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実は、北海道に来る大きな目的の一つが、ここ留辺蘂にある「山の水族館」だった。
いつだったか忘れたが、テレビでここのことを知って、どうしても行ってみたかったのだ。


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山の中に水族館を作る。
予算も、自治体としては精一杯、だけど水族館を作るにはその20倍くらいは必要。論外な金額。

詳細は興味があれば検索してみて欲しいが、地域を盛り上げるのに必要なのはお金ではない。熱意と創意工夫、それから失敗を恐れない勇気なのだと教えてくれた。



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小さい、本当に小さい水族館だ。
ほんの20分もあればゆっくり見て回れるくらい。



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屋外の水槽をガラス越しに。
冬は水面が凍り付く。だが、その下で魚は生きている…そんな展示が見られるそうだ。
寒冷な気候と、恵まれた地下水で実現した自然の再現。



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イトウ。最大の淡水魚。



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何気ない川魚も、ここで見るとキラキラしている。




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今度はぜひ冬に来たい。