ブラック企業・ブラック医療機関の共通点  本音は『受付・事務職全般や看護助手職は女性のみ・女性希望』 応募者に『書類選考しますので書類を送ってください』

 

 

求人票

  (a)女性比率が多い  …  事務所は、男性管理職(支店長・営業所長や専務など)数名を除いて、女性数が多い → 男女雇用機会均等法5条違反

  (b)『受付』『お茶くみ』『電話番』 … ほぼ100%女性しか雇わない → 男女雇用機会均等法5条違反

  (c)事務職全般の『書類選考』 → 元から女性しか採らないので、事務職希望の男性求職者の面接をしたくないために『書類選考』として書類を送らせ、10年以上も事務職経験がある男性求職者は『不採用』とする。

つまり事務職経験10年以上の男性より、事務経験がない女性を採用する事業所が100% → 男女雇用機会均等法5条違反

 

 

ハローワークから面接セッティングの電話をして貰う際

  (a)100%の事業所の社長・採用担当者は『事務職全般は女性希望・女性のみ』とハローワーク職員に電話で伝える → 男女雇用機会均等法5条違反

その際、ハローワーク職員が『事務職は女性と言うのは男女雇用機会均等法5条違反』と言わずに『はい、そうですか … わかりました』と言うことが殆どで、ハローワーク職員も事業所の男女雇用機会均等法5条違反の犯罪行為の片棒を担ぐことになり、刑法103条 犯人蔵匿・隠避罪になる可能性が高い。

  → ハローワークにて応募の際に『事務職全般は女性のみ・女性希望』と言われた場合 … 住居地の労働局職業安定課に電話し、『○月○日 ○:○○にハローワーク○○紹介部門 職安職員名○○に電話して貰った際、事業所名○○および左上にある求人番号○○○○○-○○○○○に事務職は女性のみと言われた』と伝えること

 

  (b)ハローワークから事業所に電話して貰う前に、ハローワーク職員が職安職員専用パソコンを見ながら『この事業所の事務職、社長・採用担当者の意向で女性のみ・女性希望…』と言われた場合 … 住居地の労働局職業安定課に電話し、『○月○日 ○:○○にハローワーク○○紹介部門 職安職員名○○は職安職員専用パソコンに、事業所名○○および左上にある求人番号○○○○○-○○○○○に事務職は社長・採用担当者の意向で女性希望・女性のみと言われた』と伝えること

 

つまり、一般事務職

    経理事務職

    医療事務職

    調剤薬局事務職

    介護事務職

    病院事務職

    看護助手職

    コールセンター職

    電話交換手

    医療機関の受付職

も同じことが言えます。 この業種の求人票はハローワークの職員専用パソコンに『採用担当者の意向で女性のみ・女性希望』と入力しています

 

 

フリーペーパーの求人

  フリーペーパーにて『事務職全般は女性希望・女性のみ』と電話で言われる → 男女雇用機会均等法5条違反

『事務職全般は女性のみ・女性希望』と言われた場合 … 住居地の労働局雇用均等室に電話し、『○月○日 ○:○○にフリーペーパーの事業所○○に事務職の電話をした際、事業所名○○:採用担当者○○に事務職は女性のみと言われた』と伝えること

 

http://www.mhlw.go.jp/general/seido/koyou/danjokintou/aramashi.html

 

 

 

 実際勤務してみて、求人票と勤務実態が異なる場合 … 職業安定法65条8号違反の犯罪行為なので職業安定法違反として、検察庁に出向き、職業安定法65条8号違反で刑事告訴することをお勧めします。

 http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n252677

 http://www.geocities.jp/higashimurayamasiminsinbun/page131.html